ヒロ先生(塾長)
指導歴28年。2010年に医学部専門の予備校を設立し、医学部を目指す生徒の指導を続けてきました。模試でE判定だった生徒の医学部合格や、偏差値を20上げた生徒を、数多く送り出しています。
群馬大学医学部の推薦入試では、2020年から2023年の合格率が75%でした。志願理由書、小論文、面接を別々に教えるのではなく、一人の指導者が全体を通して見ることを大切にしています。
- 指導歴28年
- 実績推薦合格率75%(2020〜2023年)。E判定からの医学部合格、偏差値20アップの指導実績が多数あります。
- 経歴2010年、医学部専門の予備校を設立。現在はアカデミアグループ株式会社として運営しています。
- 学歴ボストン大学卒業(東アジア研究)。ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、オックスフォード大学の各プログラムを修了。
- 著書『偏差値20アップの英文法』『偏差値20アップの英語』『偏差値20アップの英単語』のシリーズほか、約50冊。
指導で大切にしていること
判定ではなく、志を見ます
A判定の生徒を合格させる塾は、たくさんあります。当塾が力を注いできたのは、判定は厳しくても、医師になりたいという気持ちの強い生徒です。推薦入試は、その気持ちを正しく伝えられれば、逆転できる入試です。
志願理由書は、代わりに書きません
書いてもらった志願理由書は、面接で崩れます。本人の経験から材料を掘り起こし、構成を一緒に設計して、本人の言葉を磨きます。書類、小論文、面接で話す内容が、一本につながるようにするためです。
全員を、直接指導します
講師を雇って任せることはしません。そのため定員は、各曜日6名までとしています。レッスンは電話で行い、日々のご質問にはLINEで、翌日の夕方までにお答えします。
学びの歩み
塾長の指導は、世界の大学で学んだ教育理論と学習科学を、日本の受験生のために体系化したものです。無駄を省き、最低限の学習で最短の結果を出すことを、指導の軸にしています。
- 2002年英会話教材を発売
- 2007年「偏差値20アップ」の学習メソッドを体系化
- 2008年ゲーム教材の構想を開始
- 2010年医学部専門の個室個別指導塾を開業
- 2019年スタンフォード大学のプログラムでAIと学習を学ぶ
著書にいただいた推薦
以下は、いずれも塾長の著書(英語教材)に対していただいた推薦です。
メリー・ホワイト博士(ボストン大学 文化人類学 名誉教授)
ハーバード大学 Ph.D.。日本研究への貢献により、旭日中綬章を受章されています。塾長がボストン大学で学んでいたときの恩師で、著書『偏差値5〜10アップの英会話』の元原稿を読んでいただき、多くの助言とともに推薦状をいただきました。推薦状では、外国語の学習には厳格な訓練とともに動機づけが必要であること、若い人の日常の言葉や場面を取り入れたこの教材が、その役割を果たすことが述べられています。
槇田 広佑さん(東京大学 PhD in Medicine)
東京大学で医学博士を修められた研究者です。著書『偏差値20アップの英文法』の学習メソッドを評価いただき、推薦をいただきました。
書籍について
紙の書籍は完売しており、新規の販売は行っておりません。教材のダウンロードと通信添削のサポートも終了しています。学習メソッドは、現在、ゲーム教材としてご利用いただけます。