学習方法・成績が悪い原因と理由・改善方法

学習方法・成績が悪い原因と理由・改善方法

毎日かかさず勉強しているのに成績が伸びない、なかなか英単語が覚えられない・・・なんて悩んでいませんか? なんとなく身に付けた勉強法や場当たり的で効率の悪い方法では、何百時間勉強しようと成績は伸びません。旧帝医学部受験学院Xでは、講師陣が研究に研究を重ねて「これしかない!」と言えるまで磨きぬいた勉強方法を生徒の皆さんに伝授しています。効率のよい勉強方法を身に付ければ、学校での日々の小テストから定期試験や模試までサクサクと点数を取れてしまいます。そうすれば、ますます勉強が楽しくなること請け合いです。このコーナーでは、講師陣が生徒の皆さんに教える勉強方法の一部を紹介します。

良い教材を選ぼう
実は早慶を狙える実力があるのに、易しい問題ばかりの問題集を解いているということはないでしょうか。逆に、背伸びして難しすぎる問題集に取り組んでしまっているということはないでしょうか。また、通っている学校で買わされた問題集が生徒さんの実力にマッチしていないケースは多々見受けられます。実力に見合わない問題集を延々とやり続けることは、海外留学の準備のためにABCの書き取り練習を続けるようなもので、これは悲劇というよりも喜劇でしかありません。辞書についてもまたしかりです。高校英語を勉強するのに中学校で使っていた辞書を使っていては、ある動詞が自動詞なのか他動詞なのか、SVOC(第五文型)で使えるのか使えないのかスムースに理解することができません。大学合格を目指した受験英語の勉強のためには、英文法への配慮に富んだ辞書を用いることが必要です。不適切な教材を使った学習は一日も早くやめましょう! 旧帝医学部受験学院Xでは、生徒の皆さんが日々の勉強を快適に進められるよう、生徒さんの目的と学力に合った参考書や問題集を選ぶよう指導いたします。

手をつけた一冊は最後までやりぬこう
「ボクは単語が分からないから英語が分からないんだ。よーし、みんなが使ってるアノ単語集をボクもやってみよう!」・・・と意気込んで分厚い英単語集を一冊買ったはいいが、途中で投げ出してしまい、「この単語集は駄目だ、やっぱり『速読でオボえる英単語』のほうが斬新で良さそうだなあ・・・」と別の単語集に浮気してしまったことはないでしょうか。隣の芝生は青く見えるものです。勉強を始めるにあたって良い参考書・良い単語集を選ぶことは大事ですが、よほどのことがない限り、参考書から参考書/単語集から単語集を渡り歩くジプシーになってはいけません。旧帝医学部受験学院Xでは、生徒の皆さんが日々使っている参考書を最大限に生かす方法を教えます。

「人間は忘れる生き物」と心得よう
受験勉強に必要な記憶の量は非常に多いです。なかなか覚えられなくても決して焦らないで下さい。
「昨日覚えたはずの英単語、一晩寝たらもう忘れてる・・・なんでAちゃんやB君みたいに覚えられないのかな、私って頭悪いのかな・・・私の脳って脳細胞が少ないのかしら。きっと私の頭って生まれつきダメなのよね」
ちょっと待って!! そんなふうに、単語が覚えられないことを「生まれつき」のせいにするのはもったいないことです。別にあなたの脳や頭が生まれつき悪いから覚えられないのではなく、人間とはもともと忘れる生き物なのです。「自分は頭が悪いからどうせできない」、そんなふうに考えるのは百害あって一利なしです(受験勉強に限らず、他のさまざまな人生の試練を乗り越えるにも!)。それに、もしかしたら記憶力の良いAちゃんやB君は、もともと脳の性能が良いのではなく、何かうまい勉強法・記憶のための方法を身につけているのかもしれませんよ。「生まれつき」のせいにする前に、自分に合ったよい勉強法を考えてみませんか? 旧帝医学部受験学院Xにご相談ください、生徒さん一人ひとりに合った勉強法を一緒に身につけましょう。

英単語/単語集の学習法
単語集の学習は計画的に
英語の単語集には通常1000語~2000語、多いものでは5000語もの単語や熟語が収録されています。実に膨大な量です。この巨大な牙城に向かって「今日はとりあえずこのへんのページをやってみよう」などと手当り次第に取り組んではすぐに挫折してしまいます。では「1日に4ページずつ毎日進むぞ!」とコツコツと努力すればよいかと云えば、それだけでは足りません。一冊を最後まで勉強し終えた頃には一ページ目にのっている単語を忘れてしまっている生徒さんを時々見かけます。頑張っているのですが、努力の報われない実に惜しい例です。認知心理学的に言って、人間の(単語の)記憶は「短期記憶」と「長期記憶」に分けられます。「短期記憶」はすぐに忘れられてしまいますが、一度「短期記憶」が「長期記憶」に変化すれば簡単には忘れることはありません。「短期記憶」が「長期記憶」に変化するためには、ある程度の反復練習が必要になります。単語集は前へ前へと読み進むだけでなく、時々は後ろへ戻って反復練習に取り組みましょう。なお、反復練習は「定期的に」行うのがミソですので、どの単語も一定期間おきに復習するのが良く、気まぐれに復習したり復習しなかったりすることは薦められません。自分一人で計画的な勉強を進めるのが難しければ、講師にご相談ください。二人三脚で勉強していきましょう。
五感を使って単語を覚えよう
ごくまれに、単語を覚えるのに単語集を黙読している生徒さんがいますが、これは実に不毛なやり方です。人間は、視覚、聴覚、触覚などの五感を備えた生き物です。単語は目で見るだけでなく、何回も口でとなえて舌に覚えさせ、また音の情報を耳から脳へ入れることが有効です。学校の教室や電車の中など、発音するのが恥ずかしい場所では小声・口パクでも可です。CD付の単語集の場合は、CDを活用して記憶するのが有効でしょう。また、古典的な方法ですが、いらない紙やノートなどに何回も単語を書いて指に覚えさせるのも有効です。
多義語の覚え方
一語に一意味の単語を覚えるのに比べると、多義語の意味をすべて覚えるのは一苦労です。多義語を覚えるのが苦手な人は、いっぺんに複数の意味を覚えようとしてはいませんか? 初めて出会う見慣れない単語なのに、一度に四つも五つもの意味を覚えようとするのは効率のよいやり方とは言えません。多義語については最初は一つか二つくらいの意味に絞って暗記して、他の意味については流し読みで済ますと良いでしょう。一つか二つの意味について記憶が定着してきたら、他の意味にも挑戦しましょう。
まずは英単語を見て意味を言えるように
いきなり単語の発音からスペリングから語法やイディオムまで何から何まで暗記しようとする人がいますが、挫折の元です。最初にできるようにすべきことは、英単語を見て日本語の意味を言えるようになることです。 ancientという単語を見たら即座に「古代の」と言えるようにすることから始めましょう。確実に言えるようになったら、今度は逆、「古代の」からancientを言えるように練習することです。ただし、これは発音やスペリングがどうでもよいということではありません。発音練習する際は単語集に付属のCDを活用し正しい発音を身につけて下さい。

 

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