Q&A

Q&A

[高校受験]
Q1.部活と勉強の両立はどうすれば良いですか?
A .メリハリをしっかりすることが大切です。部活をやるときは部活を、勉強するときは勉強をという意識を持つようにしましょう。部活で疲れてしまうのは仕方がないですが、毎日少しでも勉強に触れる習慣をつけておくと受験期に入ってからも周囲と差がつけられると思います。

Q2.高校受験で効率の良い勉強方法はありますか?
A.高校受験では毎日コツコツ勉強を進めて計画的に進めるのがいちばんの近道です。直前に詰め込んだものはすぐに忘れてしまうのでお勧めしません。

Q3.公立高校と私立高校の入試対策はどのようにすれば良いですか?
A.公立高校の問題は教科書の範囲内から全て出題されるので、教科書レベルの基礎を固めていれば十分に戦うことができます。応用問題などは全県模試を解くなどして様々なパターンを掴むことで対策できます。私立高校は難関と呼ばれる高校になると教科書レベルの基礎知識だけでは不十分です。中学校学習範囲内では解けるものの、追加の知識やテクニックが必要になってきます。受験する学校ごとに過去問を解くなどして対策することが大切です。

Q4.模試で偏差値が思うように上がりません。どうすれば良いですか?
A.3年生の夏を越えると多くの人が受験勉強に本腰を入れるので全体の平均点が上がり、偏差値は出にくくなる傾向があります。だからと言って志望校を下げてしまうとモチベーションの低下にもつながるので、志望校は最後まで高く保ちましょう。

Q5.入試当日の過ごし方を教えて下さい。
A.入試当日は周囲の人と話すのはお勧めしません。出願の関係で仲の良い友人と席が近くなることがあります。休み時間などに喋ってしまうと、集中力が切れてしまったり、前の科目の答え合わせをしたりなど万全の態勢で試験問題に臨むことができなくなってしまいます。話したいのを我慢して気持ち作りをしましょう。

[中学受験]
Q1.中学受験をして良いことはなんですか?
A.中高一貫校や大学附属など受験して入学できる中学校は多くあります。効率の中学に比べ勉強熱心な生徒が多く、そのような環境下で中学校、高校を過ごすことができます。私立の大学附属であれば大学までエスカレーターで進学できるため、大学受験をしなくても良いというメリットがありますが、当然のことながら成績が良くないと希望通りの学部には進学できません。大学受験しなければいけない場合でも中学校から入学している方がカリキュラムがしっかりしているため、高校から入学する人や公立高校に比べて合格率が高い傾向にあります。

Q2.中学受験をするには塾に通っていた方が良いのでしょうか?
A.結論から言うと塾に通っていないと合格は難しいと思います。小学校では中学受験の対策はしてくれません。殆どの人が義務教育で公立中学に進学するため、受験を視野に入れた応用的な授業ができない現状があります。対して塾には合格実績や情報などがあり、受験に特化した授業やデータを得ることができます。勉強する習慣をつけることにもつながります。

Q3.集中力が続かないのですがどうすれば良いですか?
A.小学校低学年や中学年の子は飽きっぽく、ゲームなど他のことに気を取られてしまいがちです。だからと言って「なんで集中できないの」と怒ると勉強自体が嫌いになり、余計に集中力が続かなくなってしまいます。まずは勉強が面白いものだと気づかせてあげることが大切です。

Q4.志望校の決め方を教えて下さい。
A.受験で入学できる中学校には様々な特徴があります。偏差値、校風、男子校・女子校・共学、大学附属など考えなければならないことは沢山あります。一概に偏差値が高い学校が必ずしも良いとは言えないこともあります。通学距離で通うのが難しいこともあるかもしれません。様々なことを検討した上で、充実した学校生活がおくれるような学校を選ぶべきです。

Q5.中学に入ってから授業についていけるでしょうか?
A.公立中学校に比べて明らかに難易度の高い授業が行われています。大学受験に向けて6年計画でカリキュラムが組まれているのでハイスピードな授業であることは間違い無いです。本人の頑張り次第なところもありますが、補修なども充実しているので積極的に利用しましょう。

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