前橋高校・浪人生・医学部合格体験記

勉強と幸せの大改革を情熱を注ぎながら楽しむ。3年後、あなたは満ち足りた気分で空を眺めているでしょう。どのような場所で? もちろん、壮大な海の見える最高のバルコニーからですよ!

大学合格実績

医学部合格体験記

医学部合格ストーリー
2 浪・ Y 君・医学部合格
前橋高校

ボクは高校時代、地元では一流の高校に行き、大手進学塾にも数カ所通っていた。さぼっていた訳ではないけれど、現役での医学部合格は無理だった。浪人すれば合格できると思い、 一浪の時は都内の大手予備校に行った。

浪人1年目
春、大手の医学部専門コースに入ったのだから、今年の受験はなんとかなるだろうと甘い考えでいた。しかし、数ヶ月経っても成績は上がることもなく、誰かと話す機会もなく、参考になるような学習アドバイスを受ける事もなく、ただ、時間だけが過ぎた。
夏、だんだん焦りが出てきたけれど、何をどうすれば改善出来るのかもわからなかった。
秋、ボクはまた合格できないことを予感した。
冬、結局、また医学部に合格できなかった。
2浪目、塾長先生が高学歴なので、とりあえず親のすすめでヒロ塾長の予備校に体験入学に行った。
正直、驚いた。いろいろな面で普通の予備校ではなかった。
塾長のヒロ先生は自信満々で、なんとなく不思議な雰囲気を醸し出していた。
「とりあえず一番高いコースで毎日レッスンしますか?」と言われた。両親は喜んで入塾させた。
高い授業料だったけれど、親はこの金額で医学部に合格できるのであれば安いと思っていたらしい。

数ヶ月後、ボクの生活はとても楽しくなった。A判定がすぐにとれるようになった訳ではないので、不安はあったけれど、成績は上がってきた。何とかなる気がしてきた。

そして夏が過ぎ、秋が過ぎ、必死に勉強する日々が続いた。授業はスパルタ。女性なのに、めちゃめちゃストレートのヒロ先生。全てが直球の人だ。
ヒロ先生のスケジュール通りに学習していたら、模擬試験の判定は月毎に良くなってきた。
冬、風邪を引かないように必死に体調を整え、医学部を受験した。

ようやく合格できた時は本当に嬉しかった。ほっとした。
進学することになったのは、第一志望の医学部ではなかったけれど、春の成績からすれば、上出来だった。
合格できて、本当に良かった。
塾長には本当に感謝している。ありがとうございました。

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