体験談(仮名)の理由

 

2018年から、
体験談のイニシャル(仮名)としました。理由は、本名で広告掲載すると、他塾に引き抜きされるからです。
2017年、生徒の親御さんから電話がありました。浪人して、医学部A判定をとった学生です。広告に掲載されると、彼は卒業した学校の担任から電話で「●●●に無料で通えるように話をつけたから、今行っている塾をやめて、その予備校に行け!」と言われたそうです。私は今まで優秀な学生が受験直前にやめたり、広告に掲載した後にやめたり、成績が上がったらやめたり等、残念だと思うことが度々ありました。月謝が高額な塾だから仕方がないのかな?と思っていたのですが、引き抜きが原因だとようやく理解しました。後日、その予備校は医学部合格者全員がそのように引き抜きされと伺いました。
私の生徒さんは「オレが成績悪かった時は見向きもしなかったのに、A判定とったらいきなり連絡してきた」と怒っていたようです。親御さんも分別のある方でしたので、ようやく今までの不可思議なことの理由を理解しました。
しかし、合格体験談と成績アップの実績を掲載しないと、それなりの弊害がありましたので、2018年からは(仮名)とさせていただきました。生徒さんも塾長である私も安心して広告掲載ができるので嬉しいです。
 
 

成績アップ体験談

前橋高校で学年順位100位アップと学年順位一番への決意

今回期末テストで数学の学年順位を約100位上げたことについて書きます。高校に入って中学の時の数学と比べて難易度が高くなり、今まで数学の成績が良くなく、それが原因で志望校を変更するほど思い悩んでいました。しかし、旧帝医学部受験学院1に入り今後の目標を決めることで、家での勉強の方針が明確になり、また授業では自分の質問に柔軟に対応してくれる講師と教室の緊張感ある雰囲気がモチベーションを上げてくれました。ゆえに今回の成績アップは必然的だと思います。今年のうちに数学で一位をとります。   Tくん(仮名)
 

第一志望校A判定

 
成績がなかなか上がらず志望校に合格できるか不安な毎日を過ごしていました。そんな高二の冬に広告で旧帝医学部受験学院1を見つけて入ることにしました。効率が悪い勉強を続けていた自分に塾長から的確なアドバイスを頂き、”分かる”が”出来る”に変わっていくようになりました。しばらく経って同じような問題を数多く解きすぐに答えを出せるようになりました。そして成績も少しずつ上がっていき自分でも思わず驚きました。今ではこの塾に出逢えたことに本当に感謝しています。                                             前橋高校 Yくん(仮名)

これは一橋大学法学部に合格した前橋高校出身の先輩から皆様方へのメッセージです。来春の合格を目指してしっかり頑張りましょう。
 

後輩たちへ

 
志望校について
 志望校は「今の成績じゃだめだけど、頑張れば行けるかもしれない」ぐらいのランクの大学を二年のうちに決めておくべきです。したがってオープンキャンパス等も、二年のうちに行っておいてください。志望校の存在は自らを励まし、つらい勉強にも耐えられるようになるし、二年のうちに志望校の試験の詳細(科目、試験時間、出題傾向etc)を知っておくと、自分の勉強すべきことがわかり、勉強の効率を飛躍的に上げることができるからです。
 
科目選択について
 科目の選択において、多くの人はなるべく簡単な科目を選ぼうとします。これは間違ったことではありません。しかし、近年のセンター試験は平均点の上下が激しく、皆が受けるときも簡単であるとは限りません。ただ一つ言えることは、どんなに難しいセンター試験でも、できる人はできているということです。勉強すれば必ず良い点が取れます。成績が悪いと、「他の科目を取れば良かった」と思うようになりますが、それは甘えです。したがって私は、やはり、自分がしっかりと勉強できる科目を選ぶのが良いと思います。
 
勉強について
 ⅰ)国・数・英について
 この3教科は暗記するだけではなく、理解力・応用力が必要ですので毎日の授業の予習・復習が本当に大切です。同じ問題や類題を何度も繰り返すことで、解答を形式化、パターン化しましょう。それを反復することで、俗にいわれる、問題を解く「センス」が身につくのだと思います。3教科が得意だと、他人に大きく差がつけられるので頑張ってください。
 ⅱ)理・社について
 暗記科目です。テストまでに何としても覚えましょう。暗記の方法はたくさんありますが全てに共通するのは繰り返すということです。覚えるまで何度もやってください。定期テストごとに範囲を完璧にするのが理想的ですが、手を抜いてしまった人は、長期休暇を利用して復習してください。3年の夏までに。冬休みに新しい言葉を覚えているようでは、おそらく本番では話になりません。冬は確認程度で済ませられると良いです。早めに理・社を仕上げておくと、マーク模試で得点が安定するし、後半の学習計画に余裕が生まれるので大変楽になります。間違った問題をまとめるノートを作るのはとても効果的です。
 ⅲ)苦手科目について
 私はどの科目が得意というよりは、英語がとても苦手でした。まじめに勉強したことがありませんでした。たとえ、英語でも1科目なら何とかなります。夏までに徹底的にやりましょう。夏を逃すと厳しいと思います。夏にニガテをつぶし、二学期からは赤本等の演習に取り組むべきです。
 
センター試験について
 センター対策は12月に始めれば十分間に合います。国数英は問題に多くふれ、早く解けるようになりましょう。12月に精一杯勉強し、1月からは体調と生活リズムに気を使いましょう。センターは、当日の集中力、運、勘で得点が大きく上下するので大切なことです。特に国語は恐ろしい科目なので、しっかりと準備しましょう。
 
二次試験について
 難しいです。落ちついて貪欲に得点をかき集めましょう。得意科目があると強力な武器になりますが、失敗するとテンションが大きくさがります。解ける問題をしっかりと解き、わからない問題を何とかうめて部分点を獲得しましょう。

TOEIC体験談

TOEIC500点→850点

私が初めてヒロ先生にお世話になったのは、高校2年生になるときでした。当時成績がなかなか伸びず、悩んでいましたが、ヒロ先生と個人レッスンをしてくださった講師の先生の綿密かつ的確な指導により、入塾前では考えられなかった大学に合格することができました。 
 
 東京での大学生活を終え、地元で就職した私は、職場と自宅の往復のみの生活に味気なさを感じていました。昔からバイリンガルに憧れていたこともあり、一念発起して英語の勉強を始めました。勉強を始めてから初めて受けた昨年5月のTOEICでは525点。7月にも受験しましたが、全く手ごたえがなく、愕然としました。そこで、英語と言ったらヒロ先生だと思い、すぐに先生に連絡をとりました。 
 
 数年ぶりに訪れた私を先生は以前と変わらず温かく迎えてくださいました。3ヶ月後にTOEIC700点を目標に、先生の「あなたならできるわ。一緒に頑張りましょう!」という言葉に励まされ、一心不乱に勉強に取り組みました。その中で、高校生の頃の志望校に向けてひたむきに頑張っていた気持ちがよみがえってきました。 
 
 そして、10月のTOEICでは765点を取ることができました。
 

TOEIC800突破して、次はTOEIC900突破です!

私が入塾して早半年が経ちました。「TOEIC800点突破」に向けて問題集に取り組むうちに、次第に耳が英語に慣れてきてリスニングは点が伸びてきました。一方、リーディングはなかなか点が安定しませんでした。先生から「リーディングには単語の暗記が重要」とアドバイスをいただき、単語力の強化に努めました。そして、1月にTOEICを受験し、今までにない手ごたえを感じることができました。

1月になり、TOEICの結果が届きました。結果は850点!入塾前は考えられなかった点数です。次は900点を目指します。大きな目標ですが、達成できるよう頑張ります。ヒロ先生、これからもご指導のほど、よろしくお願いいたします。