自習形式の意味

自習形式の意味

旧帝医学部受験学院Xでは講義形式ではなく、自習形式の授業を行なっております。一般的な塾や予備校は、講師が生徒に対して講義を行うというイメージだと思います。この方法では効率的に成績が伸ばせないことが多いです。
そもそも講義形式が普通と考えている人は、学校や塾に「授業」を受けることを目的として通っています。これを毎日繰り返していると、次第に塾や予備校での授業が生活の一部となり、気付かぬうちに「勉強は授業がメインである」と勘違いしてしまいます。このような考えに染まってしまうと、受験などで結果が残せない可能性が高いです。理由としては講義形式の授業を受けると、ある程度の達成感(勉強した感)を感じるからです。一つの授業につき50分や60分間さらにはより長い時間、講師の話を聞き続けなければならない上、新しい知識が耳に入って来るため、満足感が得られてしまいます。一通り説明を聞いて、その時は理解した気になっているだけです。知識の定着はもちろんしていません。「勉強しているはずなのに成績が伸びない」と感じている人の多くは、このように考え方が根本的に間違っています。
では、効率よく成績を伸ばすために最適な授業形式はどのようなものなのでしょうか。それが、当塾で行っている自習形式の授業です。自分で勉強を進めない限り、知識は入ってきません。学校のように授業で勉強した気にさせることもありません。「何から始めれば良いのかわからない」という声も多いと思いますが、生徒一人一人の目標に合わせて学習プランを組み対応いたしますのでご安心ください。塾以外で自習をする場合、成績アップのデータがないので無駄な勉強している可能性もあります。塾での自習は講師の先生に全て指定されているので確実に成績が上がる内容になっています。数々の輝かしい実績を積み上げてきた過去のデータから問題を抽出し、各自に必要な内容を提供するため、確実な成績アップが可能となります。また、生徒は自習する中でわからないことだけを、ピンポイントで講師に質問することができます。また、自習の方が圧倒的に早く学習を進めることが可能です。極端な例ではありますが、英語の授業が1週間に1時間あったとします。講義形式では、1時間の授業内で4~5個のイディオムと文法しか紹介できません。大学受験に必要なイディオムと文法は総合計600個以上と言われているので、このペースでは月4週で計算すると約2年半以上かかってしまいます。入試に間に合わない可能性すらあります。しかし、実際の入試ではイディオムと文法についてせいぜい5%程度の配点しかないため、時間がかかる割に得点が伸ばせません。一方、自習では同じ1週間に1時間の授業時間内でも、触れられるイディオムや文法が多くなるので、短期間で入試に必要な個数に到達できます。医学部受験の場合、ヒロ先生が提唱する内容はこれらの量を2ヶ月間で完了するプログラムとなっております。
講義に対してではなく、自習に対してお金を払うことに違和感を感じる方もいると思います。表面的には塾での自習の時間にお金を払っているように思われますが結果的には成績アップのデータで裏付けされたアドバイスにお金を払っていることになります。それらは1年2年教えただけの先生では持っていないデータなので大変貴重なのではないかと思います。この実績とデータ、アドバイスが料金として反映されていると思います。成績優秀な方であれば、自習形式の方が明らかに効率的であるとすぐにご理解いただけると思います。更なる成績アップは当塾にお任せ下さい。

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