考え方を変えて幸せになる2

考え方を変えて幸せになる2

生活していて幸せを実感できていない場合、考え方に問題があるかもしれない。その一例として、「自分の非を認められない」ことが挙げられる。このような人たちの特徴としては、自分が悪いということを認められず、いつも言い訳ばかりしたり、さらに拗らせてしまうと他人の粗を探し、人のせいにしたりする。明らかに自分が悪いのにも関わらず、反省し謝ることができない。さらには言い訳を並べてあたかも自分は悪くないという主張をする。これでは、周囲の人から信頼を無くし、見放されてしまうだろう。謝罪もできない相手から罪をなすり付けられるなど快いと感じる人はいるはずもない。
まずは自分の明らかな失敗を受け入れることから始めるべきだと思う。誰だって失敗することはある上、それを責められてしまうこともある。怒られたくないという恐怖心から言い訳をしてしまう。しかし、それが返って自分を苦しめてしまうことになる。失敗は成功のもとだと考えるようにすれば、前向きに物事を考える事ができ、素直な姿勢が好印象を生む。
失敗して責められた時はとことん落ち込んで良いと思う。ただ、いつまでも暗い気持ちでいるのではなく、次に何が出来るか、どのようにすれば良いのかを考える教訓だと考える事ができれば、明るい未来に近づけるかもしれない。

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