2 浪・ Y 君・医学部合格
前橋市
ボクは高校時代、地元では一流の高校に行き、大手進学塾にも数カ所通っていた。さぼっていた訳ではないけれど、現役での医学部合格は無理だった。浪人すれば合格できると思い、 一浪の時は都内の大手予備校に行った。 春、大手の医学部コースに入ったのだから、なんとかなるだろうと甘い考えでいた。しかし、数ヶ月経っても成績は上がることもなく、 誰かと話す機会もなく、参考になるような学習アドバイスを受ける事もなく、ただ、時間が過ぎた。秋、ボクはまた合格できないことを予感した。 冬、結局、また合格できなかった。

さて2浪目、東京での生活にはうんざりしていた。このままだと2浪しても医学部合格はたぶんムリだと想像できた。ボクは遊んでいた訳ではないけれど、東京での浪人生活で成績は現役の時より下がったからだ。ボクは本当に落胆して群馬に帰ってきた。ものすごく寂しかった。焦ってもいた。不安だった。 群馬県には医学部専門の予備校は帝医予備校【英語・現代文】しかなかった。地元の小さな塾・予備校だ。塾名は知っていたが、外観は普通の家に見えるので、不安だった。とりあえず親のすすめで体験入学に行った。驚いた。いろいろな面で普通の塾ではなかった。塾長先生は自信満々で、笑顔。「とりあえず一番高いコースで毎日レッスンしますか?」と言われた。両親は喜んで入塾させた。数ヶ月後、ボクの生活はとても楽しくなった。

A判定がすぐにとれるようになった訳ではないので、不安はあったけれど、成績は上がってきた。何とかなる気がする。そして夏が過ぎ、秋が過ぎ、必死に勉強する日々が続いた。模擬試験の判定は良くなってきた。 冬、風邪を引かないように必死に体調を整え、医学部を受験した。そして、ようやく合格できた時は本当に安心した。 
第一志望の医学部ではなかったけれど、春の成績からすれば、上出来だった。 合格できて、本当に良かった。

前橋女子高校・浪人生・大手予備校から移籍

浪人生活・前女大手予備校で1年間浪人しましたが、まったく成績が伸びないので2浪目はヒロ先生の予備校に通学することにしました。前橋本校の個室では私だけの特別カリキュラムで学習しました。結果、成績が短期間でアップし、両親も満足してくれる大学に合格できました。現役からストレスで太りましたが、ヒロ先生の予備校では楽しく勉強ができたので1年間在籍で7キロ程度のダイエットにも成功! 大満足です。

4浪目のSさん 大手予備校から移籍

他の予備校で3浪されたSさんは、ヒロ先生の予備校で4浪目を決意。その結果、翌年、医学部の特待生として合格されました。奨学金/特待生制度の試験をご希望とのことで、塾長の私が担当させていただきました。授業は英検準2級のレベルから始めたので無理なく学力がのばせたと思います。合格されたときは私もほっとしました。

合格法 帝医予備校【英語・現代文】の場合
中学、高校、そして大学。一般に入試と呼ばれるものは勉強すれば必ず受かります。

人の倍勉強したのに落ちる、なんて不公平な事はまず起こらないフェアな真剣勝負、それが入試なのです。当たり前の話ですが、難関校に受かるのが難しいのでは無く、難関校合格に必要な勉強をこなすのが難しいのです。では、難関校合格に必要な量の勉強をこなすには、どうしたらいいのでしょうか。
 
帝医予備校【英語・現代文】では、その為の方法として「短期間での成績アップ」を実践しています。「成績アップの為に勉強する」のではなく、「勉強する為に成績アップ」するのです。
 
人の努力の量はその人の意志の強さではなく、願望の量によって決まると言われています。強い願望を持ち、それを維持する事ができれば、人は驚く程努力する事が出来ます。強い願望とは、「より高く、より明確な目標」を持つ事、と言い換える事が出来ます。

そして心理学者のバンデューラー(Bandura,1977)によれば、人が目標に向かって行動する過程には2種類の期待が存在すると言われています。

一つは成果についての期待であり、ある特定の行動がある特定の成果を生み出す、という確信です。電灯のスイッチを押すという行動は、スイッチを押せば必ず電気がつく、という確実な期待に基づいています。
 
もう一つは効力感に対する期待です。効力感とは、「予測される状況に対処するために必要とされる一連の行為を、いかにうまくなし得るかについての、本人の判断」の事です。いくらスイッチを押せばつくとわかっていても、自分とスイッチの間に万里の長城のような壁がそびえたっていては、電気をつけるという目標に向かって行動を起こす可能性は低くなると思われます。

効力感は行動の選択に大きく影響されるだけでなく、行動の持続力にも強く影響する事もわかっています。効力感が強い場合、困難な状況下にあっても目標到達まで行動が持続されるのです。この効力感を形成、強化させる要因としては、「課題の完遂」「代理経験」「言葉による説得」「情緒的覚醒」の4つが考えられています。この中で最も行動に強く影響するのは、第一の要因「課題の完遂」によって形成、強化された自己効力感だと言われています。

「短時間で成績アップした」という事実が自己効力感を形成、強化し、高い目標への持続的な努力を促すのです。基礎を完璧にマスターし、必要な知識をゆっくりと見につけて、長期的な展望で成績アップを狙っていく。それもいいかも知れませんが、勉強嫌いな人にとってはモチベーションを下げることにつながりかねません。大切な事は、勉強に対する期待感を持続させること、電気をつけようとする行為をやめさせない事なのです。継続の秘訣は、目の前にある成功を掴みとる実感にあります。

帝医予備校【英語・現代文】は「短期間での成績アップ」の実現に向けて、「カウンセリングによる緻密なスケジュール作成」「stress freeの楽しいレッスン」「経験豊富な講師による完成度の高い授業」を徹底させています。

心理学者のホッぺ(Hoppe,1931)によれば成功感や失敗感は、特定の高さの成績と普遍的に結びついているのではなく、個人の持つ要求水準によって規定されています。例えば、偏差値が5上がったとしても、そこから達成感を得るか挫折感を覚えるかは、人によってまちまちです。帝医予備校【英語・現代文】ではまず個々の生徒としっかりと面談し、それぞれの要求水準や達成力、勉強への関心度などを出来る限り把握しようとしています。その上でそれぞれが限られた時間の中で最も達成感を得られるような成績アップに向けてスケジュールを組んでいきます。

人の記憶は一般に覚えてから20分後には内容の42%を忘れると言われています。記憶を定着させる為に同じ内容が何度も繰り返し行われるようなスケジュールになることも少なくありません。そんな授業に退屈し、勉強そのものへの意欲を低下させない為にも、帝医予備校【英語・現代文】では「stress freeの楽しいレッスン」を徹底しています。

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