Concept

3年間在籍で、医学部多数合格
2年間在籍で早慶マーチ多数合格
3年間連続で、E判定から医学部合格
偏差値65→75へアップ!

 

Kくんの医学部合格体験記

医学部入試においては、まず理数系科目の実力が不可欠であるということは、言うまでもありません。中でも私が苦手としていた数学は、特に重要視される科目であったと言っても過言ではないでしょう。

 現役時代は理数系科目が医学部レベルとは言い難い状態で受験を迎え失敗、一浪して大手予備校の医学部コースに通学するものの、レベルの高すぎる問題や情報量の多さに圧倒され実力も十分に養えず再び失敗、二浪を迎えるにあたり悩んだ末にこの塾の門扉を叩くに至りました。 
 一浪目において学んだこと、それは大手予備校の授業を自分のものにすることの難しさに他なりません。特に医学部コースともなれば展開される授業の問題は最高峰の難易度を誇るものばかりであり、確かに元々その科目の実力がある生徒にとってみればいい腕試しになったかもしれませんが、苦手な生徒からすれば謎が増えるだけ、結果として意味を為さず、言うなれば「わからないことがわからない」状態に陥ります。こうなっては、学習の目処も立ちません。現に私もこの状況に陥ってしまっていました。 
 また、もう一つとしては通学(ひいては下宿)の手間に関してです。浪人中には極力、学習以外に手間を取られないようにした方がいいというのは明白な事実であります。 
 以上をふまえ、「自分の実力相応の授業」「苦手科目に集中して教わることができる」「下宿せずに通学できる」という点を考慮した結果、旧帝医学部受験学院(1)で学習させていただくことにしました。 
 旧帝医学部受験学院(1)での授業は基本的に個別指導です。私はこれが何よりの魅力であると思います。先生と自分の成績や希望に合わせて一緒に課題を決定し、具体的な自分の苦手な点を指摘して頂いたり、不明な部分などがあれば逐一補足・訂正を加えて頂いたり等、大手予備校ではまずあり得ません。しかし客観的に見ても、これが最も効率的な成績向上の途であるように思います。 
 私自身、全く曖昧な知識の寄せ集め状態だった数学を、一年で医学部に届くレベルまで持ち上げることができたのは旧帝&医学部受験学院の先生との学習の進捗状況や出来・不出来の具合の連絡を密にしていたからこそであり、これは個別指導でしか成し得ないことです。 
  
 私の医学部合格は、旧帝医学部受験学院(1)での一年がなければ夢のまま散っていたことでしょう。この場を借りて先生方に重ねて御礼申し上げると共に、旧帝医学部受験学院(1)で蛍雪の時を過ごす受験生の皆さんが見事目標を達成されることを願って止みません。

医者と看護師

Courses

各コース・学年別

志望大学・高校・中学など、志望校に応じて、コースを選択してください
コースは一例です。センター試験後の二次対策などオーダーでレッスンを受講することも可能です。お金をかけていただき、合格させるのは得意です。

お月謝は学年・志望校・科目・校舎・曜日によって変化します。お見積もりをいたしますので、メールでご連絡いただければと思います。
ご予算がある場合もおしらせください。最低料金はお月謝12,019円からとなります。

県外の方の通塾ついて

群馬県前橋市下小出町には多数のアパート・マンションがあります。都内で一人暮らしするよりずっとお安い金額でアパート・マンションが借りられます。4万円から5万円で立派な物件がございますので、浪人生活を前橋市の下小出でされのも良いかと思います。都内の予備校に通うよりはずっとお安い浪人生活が実現できます。ヒロ塾長は料理嫌いなのでお食事の差し入れなどはムリですが、塾にくれば楽しい時間が過ごせます。暖かい紅茶またはコーヒーと焼き芋なら作ってあげられます。気になっていらっしゃる方はメールでご連絡いただければご案内いたします。今までの浪人生たちは、皆さま楽しく勉強して、医学部にちゃんと合格していますのでご安心ください。

 

医者と患者

2 浪・ Y くんの医学部合格ストーリー

ボクは高校時代、地元では一流の高校に行き、大手進学塾にも数カ所通っていた。さぼっていた訳ではないけれど、現役での医学部合格はムりだった。浪人すれば合格できると思い、 

一浪の時は都内の大手予備校に行った。 春、大手の医学部コースに入ったのだから、なんとかなるだろうと甘い考えでいた。しかし、数ヶ月経っても成績は上がることもなく、 

誰かと話す機会もなく、参考になるような学習アドバイスを受ける事もなく、ただ、時間が過ぎた。秋、ボクはまた合格できないことを予感した。 冬、結局、また合格できなかった。

さて2浪目、東京での生活にはうんざりしていた。このままだと2浪しても医学部合格はたぶんムリだと想像できた。ボクは遊んでいた訳ではないけれど、東京での浪人生活で成績は現役の時より下がったからだ。ボクは本当に落胆して群馬に帰ってきた。ものすごく寂しかった。焦ってもいた。不安だった。 群馬県には医学部専門の予備校は旧帝医学部受験学院(1)しかなかった。地元の小さな塾・予備校だ。塾名は知っていたが、外観は普通の家に見えるので、不安だった。とりあえず親のすすめで体験入学に行った。驚いた。いろいろな面で普通の塾ではなかった。塾長先生は自信満々で、笑顔。「とりあえず一番高いコースで毎日レッスンしますか?」と言われた。両親は喜んで入塾させた。数ヶ月後、ボクの生活はとても楽しくなった。A判定がすぐにとれるようになった訳ではないけれど、不安はあったけれど、成績は上がってきた。何とかなる気がする。そして夏が過ぎ、秋が過ぎ、必死に勉強する日々が続いた。 模擬試験の判定は良くなってきた。 冬、風邪を引かないように必死に体調を整え、医学部を受験した。そして、ようやく合格できた時は本当に安心した。

第一志望の医学部ではなかったけれど、春の成績からすれば、上出来だった。 合格できて、本当に良かった。

旧帝医学部受験学院での浪人生活

大手予備校で1年間浪人しましたが、まったく成績が伸びないので2浪目は旧帝医学部受験学院に通学することにしました。前橋本校の個室では私だけの特別カリキュラムで学習しました。結果、成績が短期間でアップし、両親も満足してくれる大学に合格できました。現役からストレスで太ってしまったのですが、旧帝医学部受験学院では楽しく勉強ができたので1年間在籍で7キロ程度のダイエットにも成功! 大満足です。